めるろくび~まめ

チョコラブのめると六花(ロッカ)と私の日常を綴っていきます。そして、フレブルのまめ蔵とチョコラブのVIVOが仲間入りです。



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ともこ

Author:ともこ
ラブと暮らし始めて今年で12年。
「いつまでも元気でね」
と声をかければ
「おまえもなっ!」
と言われそうで怖い。
最近は膝がギシギシいう。


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黄色い老犬 OLD YELLER
昔、昔、ディズニー劇場と言うテレビ番組があり、ミッキーのアニメなどを放送していた。

あれから、何年たったでしょうか?
いろんな映画は見ましたが、とても印象深くいつまでも心に残っているのが ディズニーの映画「黄色い老犬」(邦題)。

西部開拓時代のアメリカが舞台です。
遠くまで牛を売りに出かけた父親の帰りを待ち家を守る母親と兄弟のもとにやってきた、雑種の犬のお話。
イエローラブと何かの雑種だとおもいますが、私からみたら
ラブにしか見えません(笑)彼らはその老犬を「yeller(イエラ)」と呼びました。
panfu


そのころは、野生の狼やブタの間で狂犬病がはやっていて、
野生動物に傷つけられた人も狂犬病にかかってしうこともあったようです。
母親と兄弟を守るため傷ついたイエラも狂犬病にかかってしまうのです。狂犬病になってしまったかどうか、潜伏期間の間、木で囲った檻の中で、2週間以上待ちました。が、ある日えさを持っていった兄に、牙をむいてうなり声をあげるイエラーを目の当たりにしたのです。自分を襲いかかる野ブタから救ってくれたり、弟を熊から守ったり、狂った狼から母親を守ったイエラはこの兄には、かけがえのない存在になっていたでしょう。狂犬病にかかったイエラは生きていますが、あの賢いイエラはどこにもいなくなってしまったのでした。イエラの命をあきらめなければいけないと解ってはいてもなかなか受け入れたくなかったのだろうと、この兄の気持ちを思うと、なんとも胸が締め付けれれます。

父親の留守を守る兄はライフルをもち、泣きながらイエラーに銃口を向けたのでした。
video


もう一度、ビデオやDVDで日本語吹き替え版で、発売してくれればいいのにと、本気で思ってます。

このビデオは、ネットでお知り合いになったえのちゃんのご好意でお借りしてみることが出来ました。えのちゃんありがとう!!
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