めるろくび~まめ

チョコラブのめると六花(ロッカ)と私の日常を綴っていきます。そして、フレブルのまめ蔵とチョコラブのVIVOが仲間入りです。



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ともこ

Author:ともこ
ラブと暮らし始めて今年で12年。
「いつまでも元気でね」
と声をかければ
「おまえもなっ!」
と言われそうで怖い。
最近は膝がギシギシいう。


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4月24日空へ

前日の雨が嘘のように澄んだ青空に

白い雲がゆったり動いてさわやかな朝でした。


び~のときにもしたように
おやつやおもちゃと4匹の写真と頂いたお花を用意して出かけました。
び~のときと同じところだったので着いてすぐに「あれから1ヵ月もたっていないのに…。」
と、涙ぐんでお悔やみの言葉をいただきました。


それからお別れの用意をしていただきました。
「痩せちゃったのね、頑張ったのね」と
前と同じように声をかけてもらい
大切に扱ってくれることがありがたく
ほんとに気持ちが楽になりました。

骨になっためると対面して思ったのは骨が年齢にしては綺麗だったことです。
歯が下顎にしっかり残っていて
血管肉腫でなければもっと長生き出来たのだろうと感じました。

めるがいなくなってしまったことは残念だけど、仕方がないことです。
「もう、苦しまなくていいよ、めるちゃん」とび~が迎えに来てくれたのです。

悲しくてさびしいけど、なぜか清々しいような気持ちです。

最後のとき、眠るようにスーッと旅立つのとは違い
眼球振動があらわれ、落ち着く間もなく
大きくのけぞり大きく口を開け、舌が小刻みに震え、必死で耐えているようで
そんなめるに頑張ってとは言えなかった。

苦しい緊張がとけて表情が穏やかになってから
1分くらいして、心臓の音が止まりました。

たったの1週間だけど介護させてくれて
最後の苦しい顔を見せてくれたことで
「び~もこんな風に苦しかったよ、お母さん」って教えてくれたんだね。

び~を看取ってやれなかったからずっと、うじうじしてました。
諦めきれず、こうしていれば、ああしてあげればと後悔ばかりでしたが
めるが背中を押してくれたのだと思います。

めるちゃん、ありがとう
び~のこと、ちらっと見てて下さい。

めるちゃんはうちの犬のご先祖さまだよ。

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